台風26号の被害の大きさに言葉もありません。
(被害の全貌もこれから明らかになるところですね。)
暴風の中にあって、その音がひどい時には、凡人の耳にも
ほとんど超音波みたいに聞こえる、ということを発見しました。
一人でも多くの方がご無事でいてくださるよう念じています。
各地の状況を知らせるテレビのリポーターたちを見ていて
その‘武装’にもセンスの有る無しが現れるのかなぁ、と思いました。
男性リポーターで、登山用でしょうか、しっかりと防水加工された
カラフル(緑と青と黄色の色分けがあり)なヤッケをきっちり着込み、
付属のフードを深く被って、傘を使わずに都内の駅からリポートした
方がおられました。 横殴りの雨の中、暗がりの中で、その姿が
はっきりと浮かび上がり、身体に吹き付ける雨粒までライトに
照らし出されるのが見えました。
こういうお仕事中に不謹慎かもしれませんが、センスの良さを感じました。
一方、同じく都内からリポートしていた女性リポーターのお一人は、
流行のトレンチコート。 淡いベージュ。 ここまでは良かったのですが、
胸元は大きく開いたまま、せっかくついている袖口のバックル付きベルトも
絞らずじまい。 こんな時にこのコートで‘武装’しなくて、いつするんだろう・・・。
さしておられた骨の弱々しい傘も含めて、なんともピンとこないことでした。
岬の突端など海の傍からリポートされた方々には、もうセンスも何もありません。
がっちりした防護服に似た合羽、ゴム長靴、ヘルメットは必須ですね。
こういう類も、日本ではもう少しカラフルなもの(暗がり、狭い場所、人ごみでも
目立つ色や素材のもの)も開発されても良いのかな、と思った次第です。
(被害の全貌もこれから明らかになるところですね。)
暴風の中にあって、その音がひどい時には、凡人の耳にも
ほとんど超音波みたいに聞こえる、ということを発見しました。
一人でも多くの方がご無事でいてくださるよう念じています。
各地の状況を知らせるテレビのリポーターたちを見ていて
その‘武装’にもセンスの有る無しが現れるのかなぁ、と思いました。
男性リポーターで、登山用でしょうか、しっかりと防水加工された
カラフル(緑と青と黄色の色分けがあり)なヤッケをきっちり着込み、
付属のフードを深く被って、傘を使わずに都内の駅からリポートした
方がおられました。 横殴りの雨の中、暗がりの中で、その姿が
はっきりと浮かび上がり、身体に吹き付ける雨粒までライトに
照らし出されるのが見えました。
こういうお仕事中に不謹慎かもしれませんが、センスの良さを感じました。
一方、同じく都内からリポートしていた女性リポーターのお一人は、
流行のトレンチコート。 淡いベージュ。 ここまでは良かったのですが、
胸元は大きく開いたまま、せっかくついている袖口のバックル付きベルトも
絞らずじまい。 こんな時にこのコートで‘武装’しなくて、いつするんだろう・・・。
さしておられた骨の弱々しい傘も含めて、なんともピンとこないことでした。
岬の突端など海の傍からリポートされた方々には、もうセンスも何もありません。
がっちりした防護服に似た合羽、ゴム長靴、ヘルメットは必須ですね。
こういう類も、日本ではもう少しカラフルなもの(暗がり、狭い場所、人ごみでも
目立つ色や素材のもの)も開発されても良いのかな、と思った次第です。